LIGHT FXの始め方:口座開設の申し込みから取引開始まで、私が実際にたどった手順

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この記事で書くこと:私が10万円・5Lotで持ち始めるまでの記録

LIGHT FX で口座を開いてから、スワップポイントを受け取り始めるまでに私がたどった手順を、1本にまとめました。

この記事は、私が実際に行った手順と設定の記録です。通貨ペア・数量・入金額・注文方法は私自身の選択であり、特定の取引を推奨するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。

私の場合の設定はこうです。

項目内容
入金した額10万円
持った通貨ペアと数量トルコリラ/円(LIGHTペア)を 5Lot(5万通貨)
建玉の評価額約16.5万円
実効レバレッジ約1.7倍
受け取るスワップポイント月あたり 約3,500円(試算)

※年利は執筆時点のスワップポイント(または貸借料率)が1年間継続したと仮定した参考値です。将来の利回りを保証するものではなく、相場変動により元本を割り込む可能性があります。

申込自体は10分ほどで終わりますが、申し込んだその日のうちに取引を始めることはできません。 本人確認コードが郵便で届くのを待つ必要があります(手順1で詳しく書きます)。

先に、私がなぜ「10万円で5Lot」にしたのかを書きます。数量は、資金とどこまでの下落に耐えたいかで決まるもので、人によって答えが変わります。

私がなぜ10万円で5Lotにしたのか

理由は一つで、この組み合わせだと実効レバレッジが約1.7倍に収まるからです。

実効レバレッジは「建玉の評価額 ÷ 口座の純資産」で計算します。

  • 建玉:5万通貨 × 3.29円 = 約16.5万円
  • 純資産:10万円
  • 実効レバレッジ:16.5万 ÷ 10万 = 約1.7倍

FXの怖いところはロスカット(強制決済)ですが、これは相場を読み間違えたときではなく、自分の資金に対して買いすぎているときに起きます。 逆に言えば、買う量を抑えておけば、同じ下落が来ても耐えられます。

この設定でのロスカットの目安を計算すると、1トルコリラ=約1.34円まで下がったあたりです。今が3.29円なので、6割ほど下落しても保有し続けられる計算になります。

※ロスカットの目安は、証拠金維持率が100%以下になった時点で執行されるものとして、2026年8月7日のレートをもとに試算した参考値です。実際の水準は各社の規定・レート・建玉の増減によって変わります。取引前に公式サイトでご確認ください。

実効レバレッジという考え方そのものは、実効レバレッジとは?FXの「25倍」と混同すると危ない理由と計算方法で詳しく説明しています。「何倍ならどれくらいの下落に耐えられるか」の一覧表も載せました。

5Lotは、10万円に対してかなり抑えた数量です。 6割の下落に耐える計算になるので、私は最初の設定をここにしました。この設定で、スワップポイントが実際に付与されることと、値動きにどれくらい動じずにいられるかを、自分の口座で確かめることができました。

私はその後、受け取ったスワップポイントで買い増しています。そのぶん実効レバレッジは上がり、耐えられる下落幅は狭くなります。どこまで上げるかは、受け入れられる下落幅から逆算して決めるものだと考えています。 参考までに、2026年7月末時点で私のトルコリラの実効レバレッジは約2.1倍でした。狙ってこの数字にしているというより、買い増しを続けた結果として今そうなっている、という水準です。なお7月末は日米の協調介入で急激な円高が進んだ直後で、平時よりも高めに出ています。

手順1:口座開設を申し込む(申込は10分。ただし郵便待ちがあります)

※手続きの内容は、2026年8月時点で私が確認したものです。変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

先に書類を手元に揃えておくと、途中で止まらずに終わります。

提出するのは「本人確認書類」と「マイナンバー書類」の2種類です。ここを勘違いして1種類だけ用意し、途中で止まってしまうケースがあります。

手持ちの書類提出するもの
マイナンバーカードがあるこれ1枚で足ります。 オモテ面が本人確認書類、ウラ面がマイナンバー書類を兼ねます
運転免許証はある本人確認書類として運転免許証。加えてマイナンバー書類として、通知カード(両面)または個人番号付きの住民票の写し
顔写真付きの書類がない本人確認書類として住民票の写しと印鑑登録証明書の2点。加えてマイナンバー書類

外国籍の方は、本人確認書類が在留カードまたは特別永住者証明書になります。

LIGHT FX の公式サイト から「口座開設」に進みます。申込フォームは3つのステップに分かれています。

申込フォームの3ステップを描いた簡略図。STEP1メールアドレス登録(仮登録)では個人のお客様を選び、メールアドレス・生年月日・パスワードを入力する。パスワードの条件は、半角英数字記号10〜64文字、2種類以上の文字の組み合わせ、メールアドレスや生年月日を含めないこと。@lightfx.jp からのメールを受信できる設定にしておく。続いてSTEP2お客様情報入力、STEP3必要書類の提出(本人確認書類とマイナンバー書類)
申込フォームの流れを描いた簡略図。STEP1ではパスワードの条件(赤枠)で止まりやすいです。

STEP1:メールアドレス登録 — 「個人のお客様」を選び、メールアドレス・生年月日・パスワードを入れて仮登録します。

ここで2つ、つまずきやすいポイントがあります。

⚠️ パスワードの条件が細かめです。 「半角英数字記号10〜64文字以内」「2種類以上の文字の組み合わせ」に加えて、メールアドレスや生年月日から推測できる情報を含められません。 何度も弾かれるとそれだけで気力を削がれるので、先に決めてから始めるとスムーズです。

⚠️ @lightfx.jp からのメールを受け取れるようにしておいてください。 迷惑メール対策やドメイン指定受信を設定していると、仮登録の確認メールが届かず、そこで止まります。 キャリアメールを使う場合は特に注意してください。

STEP2:お客様情報入力 — 投資経験を聞かれる欄で手が止まる方が多いようですが、ここは正直に答えて問題ありません。未経験でも申し込めます。事実と違うことを書くと、後で不利になるのはご自身です。

STEP3:必要書類の提出 — 上の表で用意した書類を提出します。

🔴 ログインには、郵便の受け取りが必要です

ここが見落とされやすいところです。申込フォームは「3ステップ」と書かれていますが、それは申込が終わるまでの3ステップであって、そこから取引を始めるまでにはもう一段あります。

審査のあと、本人確認コードを記載した書類が「転送不要の簡易書留郵便」で届きます。 この書類に記載されたログイン情報を使って、はじめて取引システムにログインできます。

  • 簡易書留なので、対面での受け取りが必要です。 日中に不在がちな方は、受け取り方法を考えておいてください
  • 「転送不要」なので、申込時に登録した住所にしか届きません。 住所は正確に入力してください
  • 公式サイトは「最短翌日取引スタート」としていますが、審査や郵送の状況で時間がかかる場合があります

その日のうちに全部終わらせる、という進め方はできません。 申込だけ先に済ませておいて、郵便が届いたら入金と購入に進む、という2回に分けた段取りになります。

手順2:入金する

口座が開設できたら、取引画面にログインして入金します(私は10万円を入金しました)。

入金方法は2つあります。

方法反映振込手数料
ダイレクト入金(ネットバンキング)24時間・原則リアルタイム無料
銀行振込銀行の営業時間による自己負担

私は「ダイレクト入金」を使っています。 振込手数料がかからず、夜間でも手続きできます。みずほ・三菱UFJ・三井住友・PayPay・楽天・ゆうちょ・セブンなど、約340の金融機関に対応しています。

※入金画面には「ダイレクト入金は即時入金を保証するものではありません」との注記もあります。通常はすぐ反映されますが、絶対ではないという前提で見ておいてください。

操作は3ステップです。

  1. 入金元の金融機関を選ぶ
  2. 入金先の口座を選ぶ ← ここが要注意
  3. 金額を入れて「ダイレクト入金実行」
ダイレクト入金の画面を描いた簡略図。「2. 入金先の口座を選択」に入出金口座とFX口座の2つのボタンが並び、緑色のFX口座が選択されている。FX口座はそのまま取引に使え、入出金口座に入れた場合は別途振替が必要。その下に入金金額の入力欄とダイレクト入金実行ボタンがある
入金先の口座を選ぶ部分の簡略図。緑が選択中の「FX口座」です。

🔴 手順2では「FX口座」を選ぶ必要があります。 「入出金口座」と「FX口座」の2つがあり、入出金口座に入れてしまうと、そのままでは取引に使えません。 別途「振替」の操作が必要になります。最初からFX口座を選んでおけば一度で済みます。

ダイレクト入金は5,000円以上から利用できます。また、銀行振込を選ぶ場合は振込人名義を登録名義と同一にしてください。 違っていると入金を受け付けてもらえないことがあります。

⚠️ 入金額は、持ちたい数量と、どこまでの下落に耐えたいかで変わります。 私は先に数量を決めてから、入金額を決めました。

手順3:LIGHTモードをONにして、通貨ペアを選ぶ

🔴 ここが最初の関門です。 LIGHT FXには「LIGHTペア」という専用の通貨ペアがあり、通常のペアとは提示される価格とスプレッドが異なります。スワップ投資で使うのはこちらです。

そして、LIGHTペアは初期状態では表示されていません。 レート一覧画面の上部にある「LIGHTモード」をタップしてONに切り替えると、一覧がLIGHTペアの表示に変わります。

レート一覧の画面を描いた簡略図。左はLIGHTモードOFFの初期状態で通貨ペア名がTRYJPYなど、右はLIGHTモードONで通貨ペア名がTRYJPY LIGHTなどに変わり、スプレッドの値も変わる(トルコリラは1.40から1.38)。右側のTRYJPY LIGHTの行が赤枠で示され、そこから新規注文の画面へ進む
左がLIGHTモードOFF、右がON。ONにすると通貨ペア名に「LIGHT」が付き、スプレッドの値も変わります(2026年8月に私が見たときは、トルコリラが 1.40 → 1.38)。

私はトルコリラ/円を持っているので、ONにしたあと TRYJPY LIGHT の行をタップしました。これで新規注文の画面に進みます。

⚠️ TRYJPY(LIGHTなし)とは別物です。 モードをOFFのまま注文すると、条件の違う通常ペアを買うことになります。通貨ペア名に「LIGHT」が付いているかを、私は注文の前に毎回確認しています。

どの通貨を選ぶかで迷う場合は、みんなのFXとLIGHT FXの違いとFXスワップ投資とはを先に読んでいただくと、判断の材料になります。トルコリラは受け取れる額が大きい一方、通貨としての下落幅も大きい通貨です。会社ごとのスワップポイントはトルコリラ/円のスワップポイント比較で毎日更新しています。

手順4:注文する(私は5Lotを成行で買いました)

前の手順でタップすると、新規注文の画面が開きます。画面上部の通貨ペア名が、選んだLIGHTペア(私の場合は TRYJPY LIGHT)になっているかを確認します。

項目私の設定
注文方法のタブ成行
数量(Lot)5.0
スリッページ初期設定のまま
決済同時発注初期設定のまま(利食い・損切りとも OFF)

数量はLot数で入力します。 LIGHT FXは1.0が1万通貨なので、私の5万通貨なら「5.0」です。通貨数の「50,000」を入れる欄ではありません。

数字の部分をタップすると入力用のウィンドウが開きます。「+」「−」でも増減できますが、0.1Lotずつしか動かないので、直接入力するほうが早いです。

「決済同時発注」と「スリッページ」は、数年単位で持ち続ける運用なので、私は初期設定のまま触っていません。

🔴 数量欄の隣にある「最大」ボタンには注意が必要です。 タップすると取引可能な上限まで数量が自動入力されます。 10万円なら25倍近くまで持ててしまい、この記事で説明してきた実効レバレッジ1.7倍とはまったく別の、少しの下落でロスカットされる状態になります。

新規注文の画面を描いた簡略図。1は上部の通貨ペア名TRYJPY LIGHT、2は注文方法のタブ(成行が選択中)、3は数量欄の隣の「最大」ボタン(取引可能な上限まで自動入力される)、4は数量のLot入力欄(私の場合は5.0)、5は画面下部の右側にある赤い(買) Askボタン。左側の青いボタンはBid(売)
新規注文の画面の簡略図。番号の説明は図の下にあります。

🔴 発注ボタンは画面下部に2つ並んでいます。右側の赤が「(買) Ask」、左側の青が「Bid (売)」です。 私は買いなので、右の赤を押しました。

スワップポイントは高金利通貨を買ったときに受け取れます。売ると逆に毎日支払う側になります。ここを取り違えると、狙っているものと正反対の結果になります。 買いと売りが左右に並んでいるので、私は色と文字を確認してから押すようにしています。

タップすると注文確認画面が表示され、通貨ペア・数量・売買の別を確かめたうえで「注文実行」をタップすると発注されます。

※「注文設定」で確認画面の表示をOFFにしている場合、確認画面は出ずに即座に発注されます。初期状態では表示されます。

成行でいいのか、指値で待つべきか

私は成行注文を使いましたが、「指値」で価格を指定して待つこともできます。 どちらを使うかは、ご自身の判断です。

ただ私は、時間をかけずに成行で買ってしまうやり方をとっています。数年単位で持ち続ける運用では、1日のなかでの上下は誤差の範囲だと考えているからです。指値が刺さるのを待っている間もスワップポイントは発生しないので、待つこと自体にコストがあります。

とはいえ、すべての建玉が常にプラスというわけではありません。 2026年8月上旬の日米協調介入で円高が進んだときは、直近に買った分が含み損を抱えました。買った直後に下がることは普通に起こります。

ざっくりした言い方になりますが、2か月以上持っている建玉はプラスになっている、というのが2026年8月7日時点の状況です。保有期間が長いものほど受け取ったスワップポイントが積み上がっていて、そのぶん価格の下落を吸収できています。

私の場合は、買うタイミングを細かく計らずに長く持っていることのほうが、結果に効いてきたと感じています。将来も同じになるとは限りません。

約定したかどうかは、画面下部の「ポジション」から確認できます。翌日から、毎日スワップポイントが付き始めます。

手順5:買ったあとに確認する数字

放置してよい運用ですが、確認だけは続けます。見るのは証拠金維持率の1つだけです。

画面下部の「メニュー」をタップすると確認できます。 レート画面には出ていないので、探して見つからないときはこちらです。

私はこの数字を、常に1,000%以上に保つようにしています。 証拠金維持率は100%以下になるとロスカットが執行されますが、1,000%を基準にしておけば、100%に近づく前に気づく余裕を持てると考えているためです。私の10万円・5Lotでは、注文直後はこれを大きく上回っていました。

下回りそうになるのは、買い増しを重ねて実効レバレッジを上げすぎたときか、大きな下落が続いたときです。その場合、私は買い増しを止め、必要なら入金を足すことにしています。

私の確認は週に1回です。 会社員なので日中は見ていません。ただし確認自体をやめてしまうと、水準が下がっていることに気づけません。

持ったあと、私がどう増やしているか

受け取ったスワップポイントを口座に置いたままにすると、翌月も同じ額のままです。買い増しに回すと、翌月からは増えた分にもスワップポイントが付きます。

10万円・5Lotなら、買い増せるのは2週間に1回

具体的な数字で見ると、ペースが決まります。

5Lotで受け取るスワップポイント1日あたり約116円 → 2週間で約1,600円
買い増しの最小単位0.1Lot(1,000通貨)。これより小さくは買えません
0.1Lotを実効レバレッジ2倍で買うのに必要な資金約1,600円

※年利は執筆時点のスワップポイント(または貸借料率)が1年間継続したと仮定した参考値です。将来の利回りを保証するものではなく、相場変動により元本を割り込む可能性があります。

つまり、2週間ぶんのスワップポイントが、ちょうど0.1Lotを買い足せる額になります。 これが買い増しできる最短のペースです。

2週間に1回にするか、余裕を見て3週間に1回にするかで、維持率の余裕が変わります。3週間にすれば、そのぶん維持率に余裕を持たせながら増やせる計算です。

元手と買い増しのペースの関係

元手が大きいほど、同じ実効レバレッジでも買い増せるペースは速くなります。

元手持てる数量0.1Lotを買い足せるペース
10万円5Lot2〜3週間に1回
20万円10Lot1週間に1回

20万円で同じ実効レバレッジなら10Lot。受け取るスワップポイントは1日あたり約232円になり、7日でちょうど0.1Lotを買い足せる約1,600円が貯まります。

私が週1回のペースで買い増しているのは、この関係が成り立つだけの量を持っているからです。私の場合は、20万円で週1回の買い増しペースになりました。 毎週手を動かせるので、育っている実感は得やすいと感じています。

もちろん、動かす金額が増えれば、下落したときの含み損も増えます。 無理のない範囲で決めてください。

このとき、LIGHT FXでは受け取ったスワップポイントがポジションを決済するまで課税対象にならない点が効いてきます。税を引かれる前の金額をそのまま買い増しに回せるためです。詳しくはFXスワップ投資とはの6章に書きました。

ただし買い増すたびに実効レバレッジは上がります。 私は増やした後に維持率を確認し、余裕がなくなってきたら入金を足すか、買い増しのペースを落とすようにしています。

つまずきやすいところ

審査に落ちることはありますか。

申込内容に不備がある場合や、金融資産・投資経験の基準を満たさない場合は開設できないことがあります。基準は公開されていません。虚偽の申告はしないでください。

なぜ10万円なのですか。

5Lotを持つのに必要な証拠金自体は1万円未満です。私にとって10万円は「必要な額」ではなく「下落に耐える余裕を持たせるための額」です。証拠金ぎりぎりで持つと、少し下落しただけでロスカットされます。

土日はスワップポイントが付きませんか。

為替市場は土日が休みですが、その分は平日にまとめて付与されます。付与のタイミングは通貨ペアと会社によって決まっており、いわゆる「スワップ3倍デー」がこれにあたります。

買った後にやることはありますか。

私の場合は、週1回の維持率確認と、余裕があれば買い増しだけです。チャートを見て売買することはしていません。 私は含み損が出ている期間も決済していません。数年単位で持ち続ける前提の運用で、その間もスワップポイントは付き続けるためです。

まとめ

私がたどった流れです。

  1. LIGHT FX で口座開設を申し込む(本人確認書類とマイナンバー書類を先に用意すると10分。マイナンバーカードがあれば1枚で足ります)
  2. 簡易書留で届く本人確認コードを受け取り、ログインする ← ここで一度待ちが入ります
  3. ダイレクト入金で入金する(私は10万円。手数料無料。入金先は「FX口座」)
  4. レート画面で LIGHTモードをON にし、LIGHTペアを選ぶ(私は TRYJPY LIGHT)
  5. 数量をLot数で入れ、「(買) Ask」→「注文実行」 で発注する(私は5.0=5万通貨を成行で)
  6. 週1回、「メニュー」から証拠金維持率を確認する(私の基準は1,000%以上)

スワップポイントは、口座を開いただけでは付与されません。通貨を買って保有した翌日から付き始めます。

私の10万円・5Lotは、実効レバレッジ1.7倍の抑えた設定です。私はここから始めて、受け取ったスワップポイントで買い増してきました。大事なのは、自分の資金に対してどれだけ持つかを、そのつど把握しておくことだと考えています。