なまけもの投資
FXスワップと暗号資産レンディングで、手をかけずに資産を育てている50代会社員の実績記録。口座の選び方から始め方まで、自分で使っている範囲だけを書いています。
書いているのはのんびり投資家(50代・会社員)です。 チャートを見ずに続けられる方法だけを選んで運用しています(→ 運営者情報)。
日々の実績報告は note に書いています。 このサイトには、後から読み返して使える「始め方」と「比較」だけを置いています。
毎日更新
FX会社のスワップポイント比較
同じ通貨を持っていても、どのFX会社に置くかで受け取れるスワップポイントは変わります。 各社が公表している値を毎日集めて、1万通貨あたりに単位を揃えて比べています。 最新1日・直近30日・直近365日の実績と、その推移が見られます。
記事一覧
- くりっく365のトルコリラは得なのか? 10社のスワップポイントを毎日比べた結果
くりっく365(岡三オンライン)のトルコリラ/円は、直近30日のスワップポイントの合計が10社中2位でした。ただし値は取引所が毎日決めるため日によって上下し、最新の1日だけを見ると最下位になることもあります。毎日集めている10社のデータと、くりっく365でスワップ投資を始めた経験から整理しました。
- GMOクリック証券とGMO外貨は何が違う?スワップポイントと取引条件で比べました
同じGMOグループの2社ですが、スワップポイントの水準も最小取引単位も、通貨ペアによって違いました。GMOクリック証券はスワップポイントを米ドルでも受け取れ、トルコリラ/円は1,000通貨から取引できます。10社の公表値を毎日集めたデータと、各社公式サイトの取引ルールから違いを整理します。
- スワップポイントの自動受取と手動受取はどちらが有利?税金の違いを計算しました
違いは税金を払うタイミングだけです。毎年使い切るなら差はほぼありません。受け取らずに貯め続けるなら手動受取が有利で、自動受取が追いつくにはスワップポイントが約25%高い必要があります。10社の毎日のデータで19の通貨ペアを実測した結果もあわせて載せます。
- トライオートFXは自動売買を使わないとダメ?手動だけでスワップ運用に使っています
トライオートFXは自動売買で知られる会社ですが、自動売買を使わずに手動売買だけで使うこともできます。私は口座を開いてから一度も自動売買機能を使っていません。10社のスワップポイントを毎日集めたデータでこの会社の水準を確かめた結果と、口座を選んだときに見た点をまとめます。
- 【2026年10月】ビットコインのハードフォーク(ECX)で、貸出中のBTCは新しい暗号資産をもらえるのか
2026年10月31日ごろに予定されているビットコインのハードフォーク(ECX)では、レンディングに貸し出している間のBTCは新しい暗号資産を受け取れません。2社の規約に明記されています。9月19日に通過したベータ版の結果、各社の対応状況(9月20日時点)、取引所に置いていた場合の扱い、過去のフォークで実際に何が起きたのかを、規約と実例で整理しました。
- スワップポイントの比較で間違えないために|1万通貨と10万通貨の表示単位
各社が公表しているスワップポイントは、表示している取引単位が同じとは限りません。同じ会社の中でも通貨ペアによって1万通貨単位と10万通貨単位が混在します。換算しないまま並べると順位が逆転するため、確認の手順と実例をまとめます。
- 受け取ったスワップポイントは引き出せる?FX会社で違う3つのタイプ
未決済のまま受け取ったスワップポイントを現金として引き出せるかどうかは、FX会社によって「自動で引き出される」「手動で引き出せる」「引き出せない」の3タイプに分かれます。10社を調べた結果と、私が手動のタイプを選んでいる理由をまとめます。
- スワップポイントはFX会社でどれくらい違う?1年分を実測したら931円の差でした
同じ通貨を同じ量だけ持っていても、どのFX会社に置くかで受け取れるスワップポイントは変わります。各社の公表値を毎日集めて1年分を集計したところ、1万通貨あたり931円の差がありました。差の実額と、会社を選ぶときに私が見ている基準をまとめます。
- ビットコインの送金手数料が無料の取引所|GMOコインで積み立てている2つの理由
ビットコインを外部に送るとき、取引所によっては1回で数千円の送金手数料がかかります。GMOコインは無料です。送金手数料で1万円弱を失った失敗と、自動積立ではなく取引所の現物で買っている理由を、実際の運用にもとづいて説明します。
- 実効レバレッジとは?FXの「25倍」と混同すると危ない理由と計算方法
FXには「レバレッジ25倍」と「実効レバレッジ」の2つがあり、意味がまったく違います。実効レバレッジの計算方法、何倍ならどれくらいの下落に耐えられるのかを表で示し、自分の許容できる下落幅から倍率を決める手順まで説明します。
- LIGHT FXの始め方:口座開設の申し込みから取引開始まで、私が実際にたどった手順
LIGHT FXの口座開設の申し込みから、入金・取引開始までの流れを、私が実際にたどった手順でまとめました。私は10万円に対して5Lot(実効レバレッジ約1.7倍)で持ち始めました。なぜこの数量にしたのか、持ったあとに何を確認しているかまで、実際に運用している立場で説明します。
- BitLendingは安全?貸借料率8%の仕組みと、預ける前に知っておくリスク
BitLendingが高い貸借料率を出せる仕組みと、信託保全の対象外であるという最大のリスクを整理しました。詐欺かどうかではなく「どういう条件なら預けてよいか」という観点で、実際に預けている立場から説明します。
- FXスワップ投資とは?仕組みと利益の出方、いちばん大きいリスクを実践者が説明します
FXスワップ投資は、通貨間の金利差にあたるスワップポイントを毎日受け取り、それを再投資して増やしていく運用方法です。仕組み、元手10万円での試算、最大のリスクであるロスカットの避け方までを、50代会社員が自分の口座の実績で説明します。
- みんなのFXとLIGHT FXの違いは?両方使っている投資家が建玉上限とスワップポイントで比較しました
LIGHT FX(ライトFX)とみんなのFXは、同じトレイダーズ証券が運営するFXサービスです。違いは「スワップポイント・スプレッドの条件」と「建玉上限」の2点で、互いに逆を向いています。両方に口座を持って運用している立場から、LIGHT FXを使って感じる良い点・気になる点と、通貨ごとの使い分けを整理しました。